ボス・遭遇戦

『鬼武者 Way of the Sword』のボスと決闘の準備

どの相手が確認されているのか、決闘前に何を準備するのか、そして推測のボス順を出さない理由をまとめます。

2026/9/6 Onimusha Wiki Editorial Team 最終更新: 2026/9/19
『鬼武者 Way of the Sword』のボスと決闘の準備 video

まず確認できることから

公式の体験版資料と実機映像で、6名の主要な相手が確認できます。佐々木巌流、大だら、白衣、羅生丸、伊風、無頼です。

CAPCOM のキャラクターページには「強敵」の項目もありますが、そこに完全な順序は示されていません。だから本ページは、整って見えるだけの推測のボス順を載せません。

確認されている相手

相手確認できていること
佐々木巌流公式の体験版資料で確認。武蔵と因縁があり、鬼の籠手とも関わる。拡張版の体験版は彼の先も遊べる
大だら公式リストと実機映像で確認。順序は非公開
白衣公式リストと実機映像で確認。順序は非公開
羅生丸公式リストと実機映像で確認。順序は非公開
伊風公式リストと実機映像で確認。順序は非公開
無頼公式リストと実機映像で確認。順序は非公開

公式リストには道鏡、大鵺、酒呑童子、白衣の男の名もあります。物語上の位置や戦い方はゲーム内と公式ページで確認してください。名前から強さを推測することはしません。

まず防御を体に入れる

ボス戦では、パリィ、ディフレクト、回避、一閃を同じやり取りの中で求められます。

Xbox Wire は、ディフレクトが敵のスタミナを削り、一部の遠距離攻撃にも対応できると説明しています。IGN と GamesRadar は攻撃の読みとタイミングの手応えを中心に据えています。

攻撃の種類を見分けてから防御を選ぶ練習のほうが、攻撃ボタンを連打するより確実です。

準備のチェックリスト

  1. 霊鏡(Spirit Mirror)で回復アイテムと鬼の武具の資源を整理する。
  2. まずボスのガード不能攻撃、掴み、遠距離攻撃を見る。
  3. 剣の攻撃にはパリィを練習し、掴み・パンチ・キックには回避を用意する。
  4. 一閃はモーションを読めるようになってから。外したら安全な防御に戻る。
  5. 魂が足りないときは、最大ダメージより適切な弱点へのブレイク一閃を選ぶ。

終盤を抜けるための考え方

発売後に最も多く語られるのは、体力ではなくリズムです。

安定する進め方は、失敗した1回を観察用の回合にすること。前動作とコンボの起点だけを見ます。ガード不能攻撃と掴みは分けて記録します。確実に読めるまで一閃は出さず、それ以外はガードとパリィで過ごします。

レベルが足りないなら、まだ読めていない技を繰り返すより、魂と回復資源を集めましょう。

これらはプレイヤーの実機報告であり、公式の難易度データではありません。

ネタバレと不明点

体験版のボス、終盤の敵、完全な順序は、それぞれ別の資料です。

ラスボスの映像1本では、製品版の順序や体力、弱点は証明できません。

名前、数値、パッチによる変更は公式ページと手元のバージョンで確認してください。中ボスや敵の順序はセーブや難易度でも変わりうるため、本ページはどの順序も結論として扱いません。

出典

CAPCOM の公式デモページとキャラクターページ、PlayStation Blog、IGN、GamesRadar、実機のボス映像。

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