『鬼武者 Way of the Sword』戦闘ガイド
ガード、パリィ、ディフレクト、一閃、鬼の武具を、実際に練習する順番とともに解説します。

まず防御から
初めてプレイするなら、いきなり一閃を狙わないでください。ガードで攻撃の方向を覚え、パリィとディフレクトを練習してから、回避・一閃・鬼の武具を組み合わせます。CAPCOM は本作を「剣戟アクション」と説明しています。アクションページでは一閃、鬼の武具、複数の剣技を挙げています。Xbox Wire もガード、パリィ、ディフレクト、一閃をそれぞれ別の防御手段として紹介しています。
それぞれの防御を使い分ける
- ガード:攻撃がどの方向から来るかを見ながら、新しい敵と戦うときのリスクを下げます。
- パリィ:剣の攻撃が当たる直前に合わせ、敵のスタミナを削って反撃の余地を作ります。
- ディフレクト:直接ガードできない攻撃や、一部の遠距離攻撃を返すときに使います。成功すると敵のスタミナを大きく削ります。
- 回避とジャスト回避:掴みや一部のパンチ、キックは避けたほうが安全です。タイミングが合えば反撃につながります。
- 一閃:敵の攻撃が当たる直前に合わせる、最もリスクが高く最も見返りの大きい選択です。通常の敵とボスでは効果が異なります。
鬼の籠手を活かす
鬼の籠手は幻魔の魂を吸収します。公式資料は魂の吸収と鬼の武具を中心的な能力として挙げています。公開レビューは黄・赤・青の魂の使い分けに触れています。青い魂は鬼の武具に使います。回復資源は必要なときに残すほうが、毎回の戦闘で無理に技を使うより安定します。
実践的な練習順
- 霊鏡(Spirit Mirror)の近くで通常の敵を相手に、攻撃の方向が読めるまでガードを練習する。
- コンボよりパリィを優先する。目的は敵のスタミナを削ること。
- 掴みや明らかに剣以外の攻撃が見えたら回避に切り替え、ジャスト回避の手応えを確認する。
- モーションが読めるようになったら一閃を試す。タイミングを外したら、同じ隙に賭け続けず距離を取る。
- 敵のスタミナを理解できたら、鬼の武具で戦闘を締め、黄色い魂は回復用に残す。
これは確認済みの仕組みをもとにした編集部の練習手順であり、公式の攻略手順ではありません。難易度、敵の構成、終盤のスキルによって最適な選択は変わります。
範囲と出典
本ページは公開されている戦闘システムの説明です。完全な攻略、ボス順、未確認のダメージ数値は扱いません。出典は次のとおりです。CAPCOM のアクションページ、PlayStation の製品ページ、Xbox Wire(2026 年 9 月 3 日)、IGN のレビュー(2026 年 8 月 31 日)。
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